ストレッチで理想の体への土台作り(下半身編)

こんばんわマチョんたです。

前回は上半身編を紹介しましたので、今回は下半身編を紹介します。

ストレッチといえば、運動前や運動後のイメージですよね。

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しかし、運動前と運動後のストレッチはそれぞれ役割が異なります




<運動前と運動後のストレッチの違い>

運動前に行うストレッチの一番の目的は、運動の準備です。

硬くなっている筋肉をほぐして、筋肉の温度を上げてあげることで、

運動をしやすい体を作り上げます。

運動前のストレッチはケガの予防も考えられます。

一方で運動後に行うストレッチは、疲労回復という効果があります。

披露した筋肉も硬くなってしまうので、

疲労物質がたまりやすくなっています。

その筋肉をほぐすことで血液の流れを良くし、疲労物質を除去します。

<ストレッチの効果>

・筋温をあげる

・代謝を良くする

・筋肉を柔らかくする

・血流を良くする

・疲労回復


ストレッチをしないと筋肉に張りや痛みを感じ、

肉離れなどケガの危険性が高まります。

<初心者向けストレッチメニュー>下半身

・4股ふみストレッチ

股関節周りをストレッチすると股関節の可動域が広がってくる。

そうなると歩く時に股関節を使ってしっかり歩くことができ、

日常生活でも脚の疲労度が変化する。


・クワドストレッチ

太ももの前面にある大腿四頭筋は、ヒザの関節を曲げる時に働く4つの筋肉からなっている。

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その中でも大腿直筋などは、股関節を動かす時にも使われる筋肉。


・ハムストリングのストレッチ

ハムストリングスはダッシュをする時などに使われる筋肉。

しかし痛めやすい部位でもある。

ハムストリングスが硬い人は多く、ひざ痛だけでなく腰痛の原因にもなる。


・ヒラメ筋のストレッチ

ヒラメ筋はふくらはぎにある下腿三頭筋の1つ。

立っている時に人間の身体が前に倒れないようにする筋肉。

立ち仕事が多い人はオススメのメニュー。


・すねの正座ストレッチ


すねにある前脛骨筋と前腓腹筋は足首を動かす時に使う。

歩く時や立っている時も働くのでしっかり伸ばしておきたい。


・カーフストレッチ


腓腹筋はふくらはぎにある下腿三頭筋の一部で、ヒザからアキレス腱にかけての筋肉。

ジャンプしたりダッシュをする時に使われる。





実はストレッチには痩せる効果もあるのです。

普段あまり運動をしない人はストレッチをするだけで汗をかくこともあるでしょう。

これだけでも少しですがダイエット効果はあり、筋肉が伸縮することで代謝量も上がります

身体が硬い人より柔らかい人の方が、エネルギー消費量が高いとも言われており、

肥満予防にもつながり、ストレッチはダイエットには非常に効果的だといえます。

忙しい人でも毎日少しずつストレッチに費やす時間を増やして、

しっかりと毎日の疲れと身体をケアしていきましょう。

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