痩せたいならまずは「5大栄養素」を理解し、食生活から見直そう

こんばんわマチョんたです。

あなたは自分の体質に悩んだことはありませんか?

「あまり食べないのに太ってしまう」

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「痩せたいのに痩せれない」

こんな悩みを持っている人も多いと思います。

こんな人たちは正しい食生活を意識してみたでしょうか?

鍛えたり、走って痩せる方がメインになってはいないだろうか?

食事を減らして痩せようとしてはいないだろうか?

今回は「食べないと痩せられない」ということを

お伝えします。



これがどういう意味かというと、

食事の量を制限するのではなく、

食事をしっかり管理するという意味です。

「食べ方」を守ることで食事制限は必要なくなる。

食べるタイミングや時間、食事の組み合わせ、

一回に食べる量など「食べ方」のコツがある。

食べなくても痩せることは可能かもしれないが、

なぜオススメしないかというと、

一時的に痩せることができても「リバウンド」がある。

あなたの目的が一時的に痩せたいものなら構わない。

しかし、

痩せたカラダを維持するのに越したことはないはずだ。

「食べる」の画像検索結果


<太りやすい体質を作る4つの習慣>

・朝食を食べない

・炭水化物をぬく

・甘いものが好き

・夕食後にすぐ寝る


<朝ごはんが痩せ体質を作りやすくする>

朝、目覚めたら太陽の光を浴びて、

朝ごはんを食べて、脳に糖質を送る。

そうすると交感神経が刺激され、

カラダの代謝が良くなり、「痩せ体質」を作る。


<朝食ってどんなものをを食べればいいの?>

(例)和食

・白いご飯、味噌汁、野菜、魚

(例)洋食

・パン、ヨーグルト、目玉焼き、サラダ、フルーツなど

「朝食」の画像検索結果

栄養バランスの取れた食事をオススメします。

忙しいを言い訳にせず、

「朝ごはんは必ず食べる」ことを心がけましょう。

<5大栄養素の働き>


・ミネラル

カラダの機能をスムーズにしてくれる。

消化酵素やホルモンの成分、筋肉、神経の機能維持に使われるので多くの食材から摂取することを心がけてほしい。

(野菜、果物、ナッツ類、肉類、魚類etc)


・タンパク質

筋肉、血液、臓器、皮膚などのカラダの構成成分。

カラダを維持するには

タンパク質の存在が必要不可欠である。

(乳製品、卵、肉類、魚類etc)


・脂質

糖質を変換させるという働きをすることも可能。

血液やホルモンの材料でもあるので、

ダイエット中には必ず補給すべきである。

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(肉、植物油、etc)


・ビタミン

3大栄養素の働きを良くする役割をする。

不足すると代謝が鈍ったり、

免疫が低下してしまうため、

カラダ作りをするのには欠かせないものだ。

(野菜、果物、豆類、肉類、魚類etc)


・糖質

脳や神経を働かせるために不可欠なのが糖質。

脳はブドウ糖だけをエネルギー源としているため

不足は避けたい。

(米類、パン、麺類)




また、食物繊維や水分も必要なのだ。

栄養源にはならないが、腸の調子を整えたり、

栄養素の吸収を穏やかにし、

血糖値を抑制したり、健康への効果は絶大である。

ビタミンは食事だけで十分に摂取することができないこともある。

補足としてサプリメントを利用するのもオススメ。

あくまでサプリメントは補足の一部なので、

食事で摂取することを第一前提に考えた上、活用すると良い。

これらの栄養素は代替不可能・不可欠

まずは自分のカラダ作るに直結する5大栄養素を理解しよう。

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