体幹を鍛えるだけではマッチョにはなれない

<体幹トレーニングをやれば強くなれるのか?>

スポーツの経験がある人ならわかると思いますが、相手に当たった時に動かないと感じたことはありませんか?

これは相手の体幹が強いということです。

体幹が強くなることのメリットは当てられた時の衝撃に強くなることである。

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対人のスポーツでは非常に効果的なトレー二ングとなる。

サッカーや野球のスポーツの技術向上にはならないが、パフォーマンス向上には繋がるはずだ。

一歩目の踏み出しが早くなることで、プレーの幅を広げることが可能になる。

しかし、体幹だけを鍛えていてもうまくなるとは言えない。

他のトレーニングと組み合わせることで、さらにプレーの質を上げることができる。

腕立てやスクワット、ジャンプといったメニューも行うと効果は抜群だ。

<体幹で痩せることはできるのか?>

体幹を鍛えても、体重に直接的な変化はあまり見られないだろう。

しかし、体幹を続けることで引き締まったカラダを実感することはできる。

ここで注意してほしいのが、消費カロリーが摂取カロリーより多い食生活を続けていたら、脂肪を減らすことはできない。

正しい食事管理と体幹トレーニングで、引き締まった理想のカラダへ変化は表れる。

<オススメ体幹メニュー>


・アブローラー

腹筋を使って転がるローラーを引き止め、腹直筋上部に効かせるトレーニング

初心者の方はヒザをつけたパターンからやることをオススメする。

徐々に慣れてきたら、ヒザをつかないパターンに変えて行くことがベスト


・フロントブリッジ・エルボースタンス

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腹直筋下部を鍛えるトレーニング

カラダは曲げずにできるだけ一直線を保つことで、腹直筋をしっかり鍛えることができる。


・レッグレイズ・フロントブリッジ・エルボースタンス

上記の動画に正しいフォーム

1つ前に紹介したフロントブリッジ・エルボースタンスのレベルアップver。

ヒザは曲げずに脚を伸ばしたままの状態で、股関節から脚を上げるようにすると効果抜群


・フロントブリッジ・ハンドスタンス

腹直筋全体を鍛えられる

頭からカカトへ、できるだけ直線になるようなフォームを保つことで、体幹全体に効かせることができる。


アーム&レッグ・クロスレイズ

片手片ヒザカラダを支えながらバランスをとるため、体幹全体に刺激を与えることができる


体幹トレーニングといったら日本代表の「長友侑都」選手が有名ですよね。

アスリート選手は基本取り入れているので、ぜひ参考にして見てください。

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