簡単にできるマッチョになるための自重トレーニング

<筋トレはどれくらいで効果出るのか?>

筋トレ効果を実感を得るには、最低でも2ヶ月間のトレーニング期間が必要です。

個人差はあるかもしれませんが、一般的にはこれだけの継続期間が必要。

カラダの内側の変化は1ヶ月くらいで出てくるでしょう。

スポンサーリンク

外側の変化それからになるので、2ヶ月くらいが一般的と言われます。

筋肉痛のときは筋トレを控えるべきか?

基本は筋肉を回復させるという期間が必要。しかし、筋トレをしても構わない。

ただ、筋肉トレーニングはタンパク質を合成促進するので、

ホルモンを刺激することと回復させないと筋肉は大きくなりづらい。

筋肉を回復させることも1つのトレーニングであるため、

効率のいい効果を求めるのであれば、筋肉痛の時はしっかり休もう。




<あなたの理想はゴリマッチョ?or 細マッチョ?>

細マッチョを目指す人は、回数を多くできるよう負荷を軽めにするといい。

6割くらいの力の重さで20回程度やるのがオススメだ。

逆にゴリマッチョを目指す人は、

10回を目安に8、9割くらいの力の重さで、キツイと感じる負荷がちょうどいい。

<簡単に自宅でできるオススメトレーニング>


・プッシュアップ(腕立て伏せ)

プッシュアップで鍛える意識をする部分は、

大胸筋、三角筋、上腕だ。

上半身をバランスよく鍛えるには効果的だ。

スポンサーリンク

腰を反らないように行うのがポイント


・ディップス

椅子やベッドを利用すると良い。

伸ばした腕をゆっくりと曲げて行くことがポイント

三頭筋は筋肉が大きくなりやすいので、

早めの効果が実感できるだろう。


・チェア・クランチ

イスを使ってトレーニングすると正しいフォームでできる。

反動をつけてしまうかもしれないが、なるべくゆっくり行うことがポイント


・スクワット

スクワットは大腿四頭筋に効かせることを意識しよう。

腹筋や大きな筋肉から小さな筋肉までバランスよく鍛えることが可能だ。

ダイエット効果にも最適なトレーニングである。

ヒザを前に出さず、真下に重心を落とすことがポイント


・スッティフド・デットリフト

背筋をしっかり伸した姿勢がポイントになる。

腰痛を痛めやすいトレーニングでもあるため正しいフォームが重要だ。

ハムストリングスに効かせることを意識しよう


<筋肉がつくと怪我予防にもつながる>

筋力が落ちている人が筋肉をつけるとカラダのバランスが取れるようになる。

高齢者でいえば、転びそうになったとき踏ん張れるようになるし、

スポーツをやっている人であれば、相手に競り負けないカラダをを作れる。

筋肉をつけることは見た目以外にも、

多くのメリットがあることを知っておこう。

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。