筋トレの知識を増やしてトレーニング効果を2倍にしよう

<代謝とは?>

栄養をエネルギーに変えて消費すること。

寝ている時にも消費する生命維持に最低限必要な「基礎代謝」

座った状態で消費される「安静時代謝」

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日常生活におけるさまざまな筋肉を使う活動に必要な「活動時代謝」の3つがある。

<遅筋と速筋とは?>

遅筋: 主に有酸素運動時に使われる筋肉。小さい力しか出ないが持久力を持つ。

速筋: 主に無酸素運動時に使われ、大きな筋肉を出せるが疲れやすく、筋肥大しやすい。




<筋肉を肥大させる筋トレの仕組み>

筋肉は損傷が回復する時に、

前の刺激に耐えられるように強くなろうと筋繊維を成長させる。

負荷が軽い状態では酸素があり、脂質をエネルギー源とする遅筋が働く。

そこで血流を制限して、酸素が筋肉に循環しにくい状態を作ると、

遅筋のエネルギー源が欠乏し、

その代償として主に糖質をエネルギー源とする速筋が働く。

酸素の欠乏した状態で速筋が働くと、糖質代謝の乳酸が蓄積される。

<脂肪燃焼をしやすいカラダに>

脂肪を減らすためにはまず「分解」

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筋トレなどで速筋を使う時に分泌されるアドレナリンやノンアドレナリンである。

それが脂肪の分解のきっかけになる。

感受性リバーゼという脂肪を分解する成分の分泌を促すホルモンを活性化させる。

脂肪酸が血管から筋肉細胞に運ばれて、

全身の筋肉でエネルギーとして使われ、脂肪が燃焼される。

アドレナリンやノンアドレナリンはそれ自体にも脂肪を分解する作用があるが、最強の分解ホルモンと言われる成長ホルモンの分泌を促すことも知られている。




<筋トレ効果を2倍にする方法>

鍛える筋肉を意識することで、的確に鍛える部位を使うようになる。

筋肉をイメージすること。この筋肉がどのようにして収縮しているかを意識すると狙った筋肉を効率的に動かせる。

何も考えずに筋トレをするのは効率が悪いとも言えるだろう。

考えながら、意識して効果的に行うことが重要なポイントになる。

自分がなりたいボディをイメージするのも良いだろう。

そして各筋肉の機能を理解しておくことで、筋トレの効率が上がる。

<インナーマッスルとアウターマッスル>

インナーマッスルは深層にある筋肉で、小さく遅筋線維の割合が多いと言われている。

アウターマッスルは表層にある筋肉で大きく、速筋線維の割合が多いと言われている。

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