バストアップ可能?カッコいい胸板を手に入れるのは意外と簡単?ジムを利用したオススメ筋トレ方法

「海に行くからカッコいい胸板が欲しいな」

「Tシャツをもっとピチっと着たい」など感じている方はいませんか?

最近は真夏の気温が続いていて、海や川で遊ぶ機会も増えていると思います。

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またこれから夏休みシーズンにも入るので、遊びや付き合いなどの予定もあると思うので、今のうちに筋トレしましょう!本気で取り組めばまだまだ間に合います。

仕事でスーツを毎日着用している人も分厚い胸板を作るだけで、より一層カッコよく着こなすことが可能になるのです。

逆にこんなメリットしかないのに鍛えない理由が見つからないですよね^ ^

女性の方にも胸筋を鍛えることはオススメできます。

「バストアップ効果」です。

このように胸筋を鍛えることは男性にも女性にもメリットがあります。

では、効率よく短期間で胸を鍛えるにはどうすればいいか?

<分厚い胸板&バストアップを目指す筋トレメニュー>

・ベンチプレス

鍛えられる部位は主に大胸筋

手の幅を広くし、ワキを広げることで負荷が上がる。

10回がギリギリ持ち上がる重さでやるのがオススメ。

なるべく重さは下げないでセットは決めずに限界までやろう。

胸を鍛える日はベンチプレスを最初に鍛えると効率が良い。

ポイントはしっかり胸を張るフォームと肩甲骨に寄せる意識をすると大胸筋に効果的。


・インクラインベンチプレス

鍛えられる部位は主に大胸筋上部

腰を上げすぎたり、手首を反らさないように注意したい。

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怪我の原因にもつながる上、大胸筋への負荷が減ってしまう。

これもベンチプレスと同様肩甲骨に寄せる意識と胸を反らせた姿勢で行うことがポイント。

また、慣れてきたら足を上げてトレーニングすると負荷が上がるので挑戦してみよう!


・チェストプレス

鍛えられる部位は主に大胸筋

マシンを使ったトレーニングになるので、初心者にもオススメ。

手の幅を広くし、ワキを閉じないようにすることで負荷を上げる。

肩をすくめてしまうと大胸筋の力が入りにくく、怪我の原因にもなるので注意。

これもベンチプレスと同様肩甲骨に寄せる意識と胸を反らせた姿勢で行うことがポイント。


・ペックフライ

鍛えられる部位は主に大胸筋

これもベンチプレスと同様肩甲骨に寄せる意識と胸を反らせた姿勢で行うことがポイント。

自然と背中が丸まったりするのを注意したい。負荷が逃げてしまうのと同時にケガをする可能性も出てくる。


・ケーブルクロスオーバー

鍛えられる部位は主に大胸筋下部

これもベンチプレスと同様肩甲骨に寄せる意識と胸を反らせた姿勢で行うことがポイント。

カラダ全体を使ってしまうと負荷が逃げてしまうので注意。


妥協せずに自分をどんどん追い込もう。

後から結果は必ず付いてくるので、成果が出るまで決して諦めずに継続していこう!

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