スクワットで下半身を鍛えることは引き締まったカラダ&腹筋を割るのにも効果的

私は筋トレを始めた頃、上半身だけを鍛えていました。

「足を鍛えるトレーニングはキツイ」

腕が太い、腹筋が割れていると「筋肉すごいね」となりますが、下半身は周りからあまり目に行かない傾向にあるため、鍛えない人が多いです。

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当時の私も「マッチョ=上半身」という考えをもっていました。

だから上半身だけ鍛えて、腕を太くして、腹筋を割ればマッチョになると思っていました。

しかし筋トレを続けて行くうちにそれが間違いだったことに気づかされました。

下半身を鍛えることにはたくさんのメリットがあるのです。

<下半身を鍛えるメリット>

・疲れにくいカラダになる

・スタイルが良くなる

・フォームがキレイになる

・ダイエット効果、脂肪燃焼効果がある

・足が速くなる


ここではざっと上げましたが、人間にとって下半身の筋肉は必要不可欠になります。

これは歳を重ねれば重ねるほど、下半身の筋肉の重要性に気づかされます。

下半身を鍛えることはどんな人にも求められるということです。

しかし目的によって鍛え方は変わってきますが、

「痩せたい」「腹筋を割りたい」「下半身強化」

このように考えてる人にオススメできる筋トレメニューを紹介します。

<下半身を鍛える筋トレメニュー>

・バックスクワット

鍛えられる部位は主に大腿四頭筋

お尻を後ろに落とすようなイメージで行うとバランスよく鍛えられる。

腰を反らして行うと腰に負担がかかってしまいケガの原因にもなる。

大臀筋やハムストリングスも鍛えられるので正しいフォームをしっかりと習得しよう。


・デットリフト

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鍛えられる部位は主にハムストリングス、大臀筋など。

腰を痛める可能性があるので背中の丸まりには注意したい。

正しいフォームになるまで時間がかかると思うがゆっくり修正していこう。


・レッグプレス

鍛えられる部位は主に大腿四頭筋

ひざを深く曲げるようにマシンを設定すると負荷を上げることが可能になる。

ひざとつま先が同じ向きにして行うことがポイント。


・レッグエクステンション

鍛えられる部位は主に大腿四頭筋

腰が浮いてしまうと大腿四頭筋への負荷が減ってしまうので注意。

足首をパットより少し上に当てて行うのがオススメ。


・シーテッドレッグカール

鍛えられる部位は主にハムストリングス

デットリフトが苦手な人や筋肉が弱い人でも鍛えやすい。

ま先が平行でないと鍛えられる筋肉のバランスが悪くなるので注意。

伸ばした状態からしっかり曲げ切ることがポイント。


下半身を鍛えれば、全体のトレーニング効率が上がるためしっかり鍛えよう。

下半身を鍛える際に注意してほしいのが、腰のケガである。

正しいフォームができていないのに無理してトレーニングしたり、重さを上げすぎなどで腰を痛めてしまうケースが多々あるので、慣れるまではケガをしないことを意識しながらトレーニングすることをオススメする。

ケガをしてしまっては筋トレどころではなくなってしまうので、優先順位をしっかり考えて焦らず取り組もう!

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